千葉工場 事務所棟 新築いたしました

2026年8月24日、当社千葉工場の事務所棟が新しく完成しました。
木材を活かした内装により、明るく落ち着いた雰囲気の空間が整備されています。

新事務所では、壁材に 当社製品である難燃合板ライナーZ シナ5.5t を採用しました。
学校や保育園などで多くの実績がある素材で、安全性と柔らかな質感が特徴です。
床材には、高級リゾートホテルでも使用される クリフロアー材15t を使用し、足元から上質な印象を与えています。

また、ドアハンドル・ドアレバー・階段手摺にはこちらも当社製の 積層強化木 を採用しました。
金属製とは異なり、触れた際に自然な温かみがあり、静電気が発生しない点も特徴です。
見た目にも高級感があり、日々の業務に心地よさを添えます。

実際に働く社員からは、 「以前より静かで、デスクワークに集中しやすくなった」 といった声が寄せられています。
木材が持つ光の柔らかさや温度感が、日々の業務に心地よさをもたらしています。
施工にあたっては、木造建築の魅力を引き出すため、梁をあえて見せる構造を採用しました。
梁・床材・壁材の調和が生まれ、素材の質感が際立つ空間となっています。

2Fにある食堂とロッカールームへの扉
2Fにある食堂とロッカールームへの扉 木材のあたたかみが空間にやさしい印象を添えるます
1F玄関 創業者・創設者の胸像がお迎えします
木材をふんだんに使った玄関ホールは、やわらかな雰囲気に満ちています。
大型モニターには社内のニュースやお知らせが映し出され、情報共有の場として機能しています
1Fにある事務所 あえて梁がみえるように設計し、樹の存在を感じる空間です
木造建築の魅力を引き立てるため、梁をあえて現し(あらわし)とし、床材や壁材との調和を図りました
屋内階段。当社の製品・コムプライト製の手すりが安堵感を与えます
下院団の手摺には当社製の積層強化木を採用。木材ならではのあたたかい触感で、静電気の心配もありません。
木材の質感でくつろぐ食堂
木材のあたたかさが心地よい、落ち着いた雰囲気の食堂です
大会議室
ウッディな会議室は、落ち着いた雰囲気で話し合いがはかどる空間です